寿司図鑑 241貫目
寿司図鑑1~856貫目は旧コンテンツからの移行データの為、小さい写真の記事が多くあります。

うずわ/ヒラソウダガツオ

うずわ / ヒラソウダ
うずわ/ヒラソウダガツオ
握り

味はとびきりいいのだが、産地でしか食べられない魚という意味ではヒラソウダも最たるもの。夏から秋、初冬に定置網、巻き網などに入ってくる。定置網の多い真鶴ではうまい魚の定番かもしれない。『栄寿司』ではこれをタタキ風に皮目をあぶって握りにしてくれた。これがまた興があっていいのだ。焼いた皮と実の間に独特の風味と濃厚な旨味がある。そして生の部分の酸味。これが口の中いっぱいに広がり、そこにすし飯が混ざり込む。これなどさすがにヒラソウダの食べ方を知り尽くしての手間なのだ。うまいので、もう1かんいただきたいと、目だけで訴えたんですけどね。

寿司ネタ(made of)

ヒラソウダ
Frigate tuna

ヒラソウダ
鮮度落ちが早いために主に産地周辺で食べられている。
サバ・カツオ類ではもっともうまいと言う人は多い。
刺身にしても煮ても焼いてもうまい。・・・・
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