寿司図鑑 497貫目
寿司図鑑1~856貫目は旧コンテンツからの移行データの為、小さい写真の記事が多くあります。

オニテナガエビ

おにてながえび / オニテナガエビ
オニテナガエビ
握り

国産のテナガエビには何種類かいて、もっとも大型になるミナミテナガエビでも大きさは10センチ前後だろう。それが熱帯東南アジアには20センチを遙かに超える食用のテナガエビがいるのだ。それがオニテナガエビ。タイやミャンマーなどから輸入されてきていて、主にエスニック料理の店で使われている。特殊な商材なので市場よりもそれを輸入代理店などにあるもの。それが珍しく市場に来ていた。普通は生のまま冷凍したものが多いのだが、今回のものは茹でて冷凍したもの。色合いもキレイなので、たかさんに握りに仕立ててもらう。殻を剥き、味見した、たかさんが「アレ?」といった顔つきになる。半分にしてこちらにも。「うううん? なんだ」。握りにはなったものの。やっぱり「アレ?」っていう感じ。まったくエビらしい旨味がないし、甘味も少ない。ついでにミソも味気ない。「冷凍したからじゃないの」。そうかもしれない。ということで次回は生で冷凍したもので再度挑戦する。

寿司ネタ(made of)

オニテナガエビ
Giant river prawn

オニテナガエビ
東南アジアなどから冷凍、ボイルしたものが輸入されている。
あまり量的には多くないよう。・・・・
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