寿司図鑑 1052貫目

オオモンハタの握り

おおもんはたのにぎり / オオモンハタ
オオモンハタの握り
握り

価格ランク

高級

オオモンハタは浅い岩礁域にいる小型のハタ。
純白の身で実に味わい深い。
酸味がほとんどなく、じんわりとしたうま味が舌をとらえる。脂が甘みとなって感じられる。
活魚であるので食感もいい。
これを握りにする。
血合いが薄く、赤くないのが欠点ではあるが、握りにして透明感のある身が映える。
すし飯との馴染みが悪いのが難点とも言えそうだが、端正な握りである。

寿司ネタ(made of)

オオモンハタ
Areolate grouper

オオモンハタ
近年(2016年現在)になって関東の市場でも見かける機会が増えている小型のハタ。
産地は主に西日本であるが関東近海でも揚がっている。
ハタ類のなかでも小型なので超高級魚ではないが、高価で取引されている。・・・・
市場魚貝類図鑑で続きを読む⇒

この寿司ネタの他の寿司(Others)

ぼうずコンニャクの本

すし図鑑
バッグに入るハンディサイズ本。320貫掲載。Kindle版も。
すし図鑑ミニ
~プロもビックリ!~

すし図鑑が文庫本サイズに! Kindle版も。
美味しいマイナー魚介図鑑
製作期間5年を超す渾身作!
からだにおいしい魚の便利帳
発行20万部突破のベストセラー。
地域食材大百科〈第5巻〉魚介類、海藻
魚介類、海藻460品目を収録。
おすしのずかん
ぼうずコンニャク監修の本。