寿司図鑑 1055貫目

カタボシアカメバルの握り

かたぼしあかめばるのにぎり / カタボシアカメバル
カタボシアカメバルの握り
握り

とれる量が少ないというよりも、珍魚と言った方が正しい。
過去に2尾しか手にしていない。
上質の白身で、初夏の個体は脂がのっていて、適度な軟らかさだった。
これを皮を引き握りに。
思った以上に脂が豊富で口溶け感がある。甘い。
実に味のいい一かんである。

寿司ネタ(made of)

カタボシアカメバル

カタボシアカメバル
近縁のウケグチメバルに似ているが明らかに文様が異なる。鰓ぶた上の黒い斑紋の違いなどから区別がつく。
 長い間、ウケグチメバルと混同されていたようだ。これを京都大学の中坊徹次氏と甲斐嘉晃氏が新種として発表したもの。・・・・
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