寿司図鑑 881貫目

ヒゲナガエビのゆびき

ひげながえびのゆびき / ヒゲナガエビ
ヒゲナガエビのゆびき
握り

価格ランク

やや高級

深海性のエビのせいか鮮度落ちが早い。
殻が黒く変色してしまうので、当日は生で、翌日はゆびき、あぶりがいい。
湯引きにすると、甘みが増し、表面はほろほろとして、中心部は生の弾力がある。
すしダネとしては生よりも完成度が高い。
2013年09月12日

寿司ネタ(made of)

ヒゲナガエビ
Jack-knife shrimp

ヒゲナガエビ
クダヒゲエビの仲間は世界的には資源量が多く、注目を浴びつつある。国内では底曳き網のある港周辺でのみ食べられているローカルな存在だが、アルゼンチンなどではエビの漁獲量の多くをクダヒゲエビ類が締めている。
駿河湾、三河地方、三重県、鹿児島県など・・・・
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