寿司図鑑 14貫目
寿司図鑑1~856貫目は旧コンテンツからの移行データの為、小さい写真の記事が多くあります。

本えび/ヒゲナガエビ

ほんえび(ひげながえび) / ヒゲナガエビ
本えび/ヒゲナガエビ
握り

深海を引く底引き網の産地で「本えび」、尾鷲ではなぜだか「がすえび」と呼ばれる中型のエビである。生で食べても、天ぷらや茹でエビにしてもいいのだが、沼津などで人気なのが寿司である。甘エビ(ホッカクアカエビ)よりも甘み旨味ともに控えめながら、身がぷるっとしていて食感がいい。「市場寿司 たか」さんによると、寿司ネタとしては可もなく不可もなくなんだという。近縁のエビがアルゼンチンから冷凍輸入されているくらいだから、国産の生ということでこちらの方がうまいはず。

寿司ネタ(made of)

ヒゲナガエビ
Jack-knife shrimp

ヒゲナガエビ
クダヒゲエビの仲間は世界的には資源量が多く、注目を浴びつつある。国内では底曳き網のある港周辺でのみ食べられているローカルな存在だが、アルゼンチンなどではエビの漁獲量の多くをクダヒゲエビ類が締めている。
駿河湾、三河地方、三重県、鹿児島県など・・・・
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