寿司図鑑 215貫目
寿司図鑑1~856貫目は旧コンテンツからの移行データの為、小さい写真の記事が多くあります。

ハタハタ

はたはた / ハタハタ
ハタハタ
握り

ハタハタの寿司を初めて食べたのは鳥取市。店の名前は失念したが、駅から賑やかな商店街を抜けて交差する道路で「名物 はたはた寿司」とあった。それで入ると酢締めにしたハタハタを棒ずしにしたもの。中に麻の実などが入っていたと記憶する。その酢締めにしたハタハタはうまかった。だが、この寿司図鑑はそんな正攻法は捨ててしまいたい。そして、いきなり生で握りにしてみた。当然、あきれ顔の、寿司職人たかさんをして「うまくない」という一言がこぼれる。まさに「うまくない」から仕方ない。身に味がないのだ。これは間違いなく失敗作。次回は酢締めにするのだ。

寿司ネタ(made of)

ハタハタ
英名/japanese sandfish,Sailfin sandfish

ハタハタ
体長20cmほどの小魚で日本海北部と西部に系群があり、また北海道にも系群がある。
それぞれ産卵期が違っているので、漁期が長い。
秋田県でとくに珍重されてきた魚。江戸時代から定置網、地引き網、手繰り網などで秋田では大量に漁獲。干しか(肥料)な・・・・
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