寿司図鑑 427貫目
寿司図鑑1~856貫目は旧コンテンツからの移行データの為、小さい写真の記事が多くあります。

炙りかまとろ/クロマグロ

あぶりかまとろ / クロマグロ
炙りかまとろ/クロマグロ
握り

ヘンリーブロスという会社があり、魚貝類の新しい流通、また提供のノウハウを探求している。その代表が江嶋力さん。彼を沼津に案内して、沼津魚の達人菊地さんに引き合わせてから「沼津の魚はめっちゃおもしろいですわ。あと双葉寿司で食べる握りのうまさ。ぼく沼津に住みたいくらいです」という有様なのである。その江嶋さんに連れて行ってもらった、その双葉寿司で江嶋さん一押しなのが「炙りかまとろ」。大型のクロマグロのカマについた脂の多い肉を強火で炙っている。あぶった表面は熱で脂が香ばしくなっている。そしてまったく生の脂の甘いこと。「ぼうずコンニャクさん、これ大トロ以上ちがいますか?」と江嶋さんの言うがごとく、まさに絶品。至味。当然、双葉寿司でも限定品であろう。食べたかったら開店してすぐにお願いしたい。

寿司ネタ(made of)

クロマグロ
Pacific bluefin tuna

クロマグロ
マグロのなかのマグロといった存在がクロマグロで別名「本マグロ」とも呼ばれている。マグロ類中もっとも北方にまで回遊、もっとも大型になる。魚類中もっとも高価に取引され、2012年初競りでは祝儀値段とは言え、キロあたり21万円、1本5649万円で・・・・
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